日常で体力が落ちたなあと感じることは脚力の低下

運動しないとこの先体が弱って今よりもっと体力が落ちていく


僕は三十七歳で、インターネットで仕事をしています。

最近の日常で体力が落ちたなあと感じることは、幾つかあります。

例えば、散歩をしていると、歩くスピードが若い時に比べて落ちている気がします。

そして、歩幅もやや狭くなっています。都会の人は歩くスピードが速いらしいですが、僕はただ単に体力が落ちただけだと考えています。

これを直そうと思って、たまに無理に早く歩くこともありますが、それで一応速く歩けるのですが、気付いていないとき自然に歩くと、スピードがやっぱり遅いです。

また、自転車に乗っていますが、坂道を上る時はなるべく自転車から降りて、押して行っています。

緩やかな坂なら漕ぐこともありますが、どうしても急坂では押します。

昔なら速いスピードで自転車を漕いで、この坂を上ったことを覚えています。やっぱり、大分年を取ったというか、体力の衰えを感じます。

まあそれもありますが、若い頃はスポーツをしたりして今より大分体力があったのと、高校生や大学生の頃は学校に急いで行く必要があったので、自然と間に合わないと思い自転車を押して行くことも少なかったのかもしれません。

そして、今年を取って時間に追われなくなると、特に自転車を飛ばして行く必要もないため、ゆっくり漕いで散歩となります。

しかし、そのようにしてゆったりと自転車を漕いだり、とぼとぼと散歩したりしていると、だんだん体力が落ちていきます。

老化も早い気がします。だから時々は体を鍛えたりする必要があると思います。そうしないとこの先体が弱って今よりもっと体力が落ちます。

年を取ると体力が落ちるのは当然ですが、それを遅らせるために運動が必要になります。

そう言えば、僕は駅のホームの階段なんかを若いころは四段ずつ走って上っていました。

それが今では急いでいても三段ずつになります。四段も同時に上ると転びそうです。

これは若い頃は垂直飛びの高さが今よりもあったのだと思います。元々大したことはないのですが、何となく年を取ったことになります。

他にも重い物を持つ時等、昔より軽い物しか持てない気がします。

十キロぐらいなら二十メートルぐらい七個ぐらいなら問題なく運べますが、それ以上の重さだったり、距離も長かったりすると腰がどうにかなりそうです。

でも、ちょっとはこういったこともしないと、どんどん体力が落ちそうで、家でする時はなるべく嫌がらずにしています。



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